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ロング銘柄(信用買い)
+ ロング銘柄を追加
ショート銘柄(信用売り)
+ ショート銘柄を追加
取引なしの理由
ロング候補が全銘柄マイナスシグナル
シグナル強度不足(0.04未満)
精度モニタリング停止中
12月スキップ
その他(自由入力)
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📋 フロー・条件
現在のシステム判定ロジック
1. 毎朝の判定フロー
STEP 1:12月かどうか
12月 → 即スキップ
(16年間で精度最低)
1〜11月 → 次へ
STEP 2:精度モニタリング停止中か
停止中 → スキップ
(3ヶ月平均精度40%以下)
停止中でない → 次へ
STEP 3:PCAシグナルを計算する
前日の米国11業種ETF終値 → PCA変換 → 日本17業種ETFの予測スコアを算出
STEP 4:シグナル強度チェック
最大シグナル値 < 0.04 → スキップ
0.04以上 → 次へ
STEP 5:発注銘柄を決定する
ロング候補3銘柄・ショート候補2銘柄からシグナルで選択 → 発注指示
2. ロング(買い)の条件
対象
エネルギー資源(1618.T)・商社・卸売(1629.T)・銀行(1631.T)
選定
3銘柄のシグナル値を比較し、
上位2銘柄
を選ぶ
条件
シグナル値がプラスの場合のみ買い
マイナスなら買わない
投資額
資金 × 50% × シグナル強度スケール(0.5〜1.5倍)
例)資金50万円なら最大25万円/銘柄
発注数
最大2銘柄まで同時にロング
3. ショート(売り)の条件
対象
医薬品(1621.T)・情報通信(1626.T)
の2銘柄のみ
不動産(1633.T)は除外(v3.5で逆効果と判明)
選定
2銘柄のシグナル値を比較し、
下位2銘柄
を選ぶ
条件
シグナル値がマイナスの場合のみ空売り
プラスなら売らない
投資額
資金 × 50% × シグナル強度スケール(0.5〜1.5倍)
コスト
貸株料(年率1.15%)+信用金利(年率2.8%)を日割りで控除
4. シグナル強度スケール
仕組み
シグナルが強い日ほど多く投資・弱い日は少なく投資する
上限
閾値(0.04)の
1.5倍以上 → 投資額を1.5倍
まで増加
下限
閾値ちょうど → 投資額を
0.5倍
に削減
例
資金50万・強シグナル →
37.5万円
資金50万・弱シグナル →
12.5万円
5. 手仕舞い条件
損切り
ポジションが
-2%以上の損失 → 即売却・買戻し
例)25万円投資 → -5,000円で損切り
利確
ポジションが
+5%以上の利益 → 全売却・買戻し
例)25万円投資 → +12,500円で利確
時間
14:30まで
に全ポジション手仕舞い
翌日に持ち越さない
6. スキップになる条件
条件A
12月
→ 自動スキップ
条件B
精度モニタリング停止中
→ スキップ
条件C
シグナル強度0.04未満
→ スキップ
条件D
ロング候補が全部マイナス
→ ロングなし
条件E
ショート候補がプラス
→ ショートなし
7. 精度モニタリング
停止
直近
3ヶ月平均精度が40%以下
になったら翌月から取引停止
再開
3ヶ月平均が
50%超
に回復したら翌月から取引再開
精度とは
「シグナルがプラス → 実際に株価が上昇した」の的中率
8. 月次損失ストッパー
発動
その月の損失が
元本の-1%超
えたら翌日の投資額を
50%削減
例
資金50万円 → 月間-5,000円(-1%)超えたら投資額を半分に縮小
解除
月が変わると自動でリセット(翌月1日から通常の投資額に戻る)
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